バイク怖い話〜エンジンオイルを抜いてびっくり編〜

こんにちわ!担当Mです!





本日は久しぶりのバイクにまつわる怖い話、、、オイル編です。




今回の車両はHONDA製バイクでのオイル交換、、久しぶりのオイル交換とのことでした。




IMG_0085.jpg





分かるでしょうか?通常エンジンオイルは透き通った茶色が多く、それがエンジン内の汚れを吸い取って黒く変色していきます。




しかし今回はオイルの劣化が進んでしまい、白く乳化しています!

こうなってしまうとエンジン内の潤滑が滞り重大な不良を起こす可能性があります!





IMG_0086.jpg




オイルフィラーの口も撮影しました。ここからでも白く乳化したオイルが中に残ってしまっているのが確認出来ます。このまま新しく入れるだけではかなり汚れが残ってしまいます!


IMG_0087.jpg




そこで今回はコレ!フラッシング専用オイルを使用します。

こちらのフラッシングオイルは古いオイルを全て抜いた後、バイクに入れてアイドリングさせる物ですが他にも古いオイルを抜かずに添加剤のように入れて使うタイプもあります。




IMG_0105.jpg





結果がコチラ!

上が最初に抜いた古いエンジンオイル、下はフラッシングオイルのみで数分アイドリングさせた物になります。




フラッシングオイルは元々サラダ油程度の透明に近い色ですが、今回はかなーり汚れがとれました!作業スタッフも驚いていました、、、




通常オイル交換は3000km、または最後の交換から半年に一回はしておきたい作業!

(フィルター交換はオイル交換2回に一回ぐらいがオススメです)




愛車のメンテナンスも南海部品南東京まで!